K67 青い手と白い世界の橋渡しの音2の日
- 2016年11月11日
- 読了時間: 3分
青い手の今日
K27の友人の招待で
K27の武田双雲さんの講演会に行ってきました
私が双雲さんのメルマガを読んでいる話を覚えていた友人が
道を歩いていた時に講演会のポスターを見つけ
申し込みしてくれたそうです
1000名の応募者の中から抽選で300名
当選したといってもみんな当たるんだろうと思っていたので
今日会場に行って、そんなにたくさんの方が応募されていたと知って驚きました
今日はJRも動いていない為 当選していたのにいけないという連絡が多数あったそうです
北海道からも講演会に来ていらっしゃいました
終始大笑いの会場
みなさんの笑いで椅子が揺れます
私も笑いすぎて涙が止まりません
双雲さんは たくさんの素晴らしいお話をしてくださいましたが
「本当に一人ひとり価値観が違う」
という話のなかでも
あるご夫婦の話で
一人の奥さんは 「うちの旦那は私のことを自由にしてくれてありがたい」
他の奥さんは「うちの旦那は私を放っておいて許せない」
というお話がありました
同じ内容だけど 感謝するか怒るか…
双雲さんは言います
「自分と違う人に対して 怒ったり許せないと思う人とそれをありがたいと思う人がいる」 と。
猫と犬の話もされました
犬が猫に 「ニャーニャーとかゴロゴロとかうるさい」
猫が犬に 「ワンワン 遠吠えしてうるさい」
という感じ
つまり、自分と違う人を 違ってありがたいと思うか 違うから許せないと思うか
マヤ暦でも 「違いを認める」 というキーワードがあります
自分と違う価値観や行動を否定したり排除したり
そこから争いが起きます
体験した事や親に教えられた価値観など
人それぞれ常識は違います
でも、ほとんどの人は 自分の常識が正しくて
自分の辞書にないことは間違っている
という判断をしがちだと思います
違いを認め受け入れることからすべては始まると思います
自分と全く違った考えにすごく驚くこともありますが
「そういう考えもあるんだ」 と思えると 自分の幅が広がります
双雲さんは
小さなころから「おまえはすごい」と言って育てられたそうです
いつも、なにをみても感動しているというお話もされました
たくさんの笑いと感動
心を揺さぶられ
大きな感動と楽しい波動に包まれた会場
1時間半があっという間に過ぎました(^^♪
一人の人が
こんなにたくさんの人たちの心をつかみ
感動を与え 会場を一つにする
写真で見るよりも素敵な双雲さんのファンになりました
最後はステージからみんなと写真を撮りたいと↓これです

一番前 武田双雲さんです
この会場にいた全員の集合写真
後ろのほうにいた私の顔 わかりませんが
素敵な記念になりました
今日のことを数時間以内にブログに載せますと宣言された通り
http://ameblo.jp/souun/
掲載されていました
そして
武田双雲さんのFacebookより ↓
100人に作品を見せて、99人が興味を示さなくて、ダメだしされても
もしたった一人がものすごく感動してくれたとしたら
1万人に見せたら、100人が感動してくれるかもしれない。
1億人に見せたら、100万人が感動するかもしれない。
世代を越えて100億人が見たら、1億人が感動するかもしれない。
その1%の人のまた1%の0,01の人の人生の根幹から幸福度を変えるほどの衝撃を与えるかもしれない。
双雲@だから僕は評価を気にしない。



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