K170 白い犬 音1の日
- 2017年11月9日
- 読了時間: 3分
第3の城から今日にいたるまで
本当にいろんなことがありました
あまりに忙しく パソコンに向かう時間も持てません
やっと ブログを書く時間を持てました
大きな変化が訪れ 心身ともに変容したわたし
第4の城に入ったのに…
まだまだ変化は止まりません
昨日までの赤い地球のエネルギーの期間
とてもたくさんの方と交流することとなりました
そして 絆を確かめ合うようなこともたくさんあり
この人たちと ご縁をいただけて本当にうれしいと心から感じていました
先週 マヤ暦講座中 スマホが何度も鳴ります
音7の日 情報がたくさん入ってきます
とても楽しい講座で 赤い地球のリズムに乗っていることを心から楽しんでいました
講座が終わり スマホを確認すると 高校の同級生からの着信
留守電のメッセージを聞くと 友人の夫から「折り返し連絡ください」と!
「○○さん 久しぶりだね! どうしたの?」と聞く私に
彼は友人が倒れたことを知らせてくれました
富山にいる時 家族ぐるみでお付き合いしていたので よくお宅にもお邪魔していました
懐かしい声をこういう形で聞くことになるなんて想像もしていませんでした
その数時間後には 他界したという連絡を受け…
信じられない気持ちと 悲しみで 頭と心がぐちゃぐちゃになりながらも
私からみんなに伝えてほしいと言われたので連絡をして
その間も 「どっきりじゃないか」とか「騙されたな!」という友人の姿を思い浮かべ
それはみんなも同じで…
お通夜で遺影を見てもまだ信じられないわたしは
棺の中の彼女を見て それが真実であることを受け入れざるを得ませんでした
葬儀に参列し 別れを惜しみ 火葬場で最後の別れをしました
みんなで 冷たくなった彼女を撫で 花と気持ちを棺に納めました
音12の日
本当に親しい仲間が彼女の為 集いました
わたしは19歳で母を亡くしています
その時は 悲しみの中にどっぷりとつかり
現実を受け入れずに 逃避することでここまで生きてきました
でも 今回は逃げられない
彼女の忘れ形見の娘たちに 昔の私が重なります
高校の時から35年
恋の話 学校のこと 仕事のこと 結婚して 子供を授かり 年齢を重ねて…
本当にいろんなことを語り合い 絆を深め 心のよりどころとしていた人
もう 話すこと 彼女と触れ合うことはできなくなって
「もっと会えばよかった」「もっと話せばよかった」
同級生全員が同じことを言いました
LINEだけじゃなくて
ちゃんと会って
もっともっと 話せばよかった…
まさか こんなに早く別れる時が来るなんて 想像もしていなかった
葬儀を終え 故郷を後にし
嫁いでいる娘と孫のところへ向かいました(今回のことが起こる前から会うことになっていたのがとても不思議です)
友人を亡くしたことを理解している娘は いろいろ気遣ってくれました
わたしは悲しくてもつらくても 人前では明るくしていることを知っているので
娘の夫やそのご家族にも会うことになっていたので
「母は かなり落ち込みつらい状態だけど 明るくふるまう人なので 騙されずにね」
と言ってくれていたようです
29年の付き合いの娘も わたしの理解者です
生後6か月目に入った孫は 首も座って成長していました
本当に愛しい我が孫は 私を見ると「きゃっきゃ」と声を上げて笑います
いないいないばあっ!にも反応するようになっていました
深い悲しみを癒してくれる愛しい存在
言葉では表すことのできない感情のなか
またひとつ この体験からの気付きとともに
次のステージへ歩みを進めることとなりました
きっと わたしをみても 深い悲しみの中にいることを悟られることはないでしょう
この気持ちを胸にそっとしまい
彼女の分まで 力強く生きようと思います
また会えるその日まで…
わたしは頑張ります!












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